FX 自動売買

リスクをとらない日本人にはFX投資はもしかしたら向かないかも

山梨県在住 A.Sさん(31歳)
日本人というのはリスクを取りたがらない民族である、というのは聞いたことがあるかもしれない。実際に日本というのはリスク回避志向があるのは国民的に見られるようだ。例えば投資をするよりも貯金をするし、貯金以上にタンス預金をして、自分の手元に現金を置いておこうとする人も多い。

明らかに他の民族以上に貯蓄を志向するというのは、何か民族的にリスク回避志向が遺伝レベルで意識付けられているのではないか?とすら思う。一時期投資ブームというものがあったが、それでも投資にお金が向かわない日本人は不思議だ。これはもう投資そのものを諦めたほうがいいかもしれない。

特に最近ブームになっているFXも、実際はリスク回避志向の人はやらないほうがいいだろう。自分がリスク回避志向かどうかはFXをやればすぐわかる。まずFX初心者としてどういう動きをするだろうか、買いだろうか売りだろうか、ドルを選ぶかユーロを選ぶか…みなさんはどういう動きをするだろうか。

おそらく多くの日本人がここで「何もできない」という状態に陥ると思う。確かに最初は何も知らないのだから動けないというのもわかる。しかしそれならちゃんと調べて自分の中で根拠を持った上で行動する、ということができるはずだ。実際にはそういった行動は皆無で、皆行動できずに固まるのだ。

こういう場合、やはり自分はリスク回避志向なのだな、ということがわかるだろう。そういう人はほとんどFXには向かないので止めておいたほうがいい。増えることのないタンス預金をしておけばいい。

逆に何も考えずにとりあえず直感でもいいから動いた人は、FX投資に向いているかもしれない。FXはスピード勝負なので、直感も大事だし、そうやって行動できたことが何よりも大きい。行動できる人にとっては、FXは宝の山になりうる投資だろう。