FX 自動売買

忙しくて時間が無い人には自動売買ができるFX口座がオススメ

最近転勤になり給料が少し上がったことをきっかけにFXを始めてみることにしました。ただ興味はあっても難しい言葉も多くてなかなか苦戦しています。今まで最前線でお金を稼いでいた人たちと肩を並べるわけですから当然といえば当然ですよね。

どうしようかと悩んでいましたが、勉強していてずっと気になっていたFXの自動売買を利用してみることにしました。売り買いのポイントもシステムに依存して任せられるので大変な情報集めがいらなくなります。

まだ始めたばかり僕にとっては本当にありがたいシステムで対応しているFX業者によってはとても簡単に売買ができます。口コミなんかで人気な口座を選んで使っていますが、初心者向けだけあって全く問題なく取引ができています。

損をすることもありますが(最初はショックでした…)、最終的に勝つことができるならやはり必要なことだと思います。自動売買に頼ることは経験がない僕の「先を読む力」を補ってくれるので本当にありがたいです。

そのままではいけないと思って勉強や情報集めもやっていますが、FXに詳しくなればなるほどツールの恩恵の大きさが身にしみます。まだ稼いだ金額はごく小さいものですが、この調子でいけばもっとおいしい思いができそうです。

もしFXを始めてまもない人は僕のように自動売買でやってみることをお勧めします。対応してるお勧めの口座をサイト内でも紹介しているので、そちら参考にぜひやってみてください!売買を安全にしながら勉強も同時にできるので、これから始めるという方にはピッタリです!

初めての投資ならどっち?株式投資とFX取引の違いってなんだろう

「投資」と言えばいろいろな種類がありますが、一見同じように思えるのが「株式投資」と「FX取引」ではないでしょうか?実際に投資初心者はどちらを始めればいいのか迷うことも多いと聞きます。では、「株式投資」と「FX取引」の違いとはどのようなものなのでしょうか?

株式投資は、まず、日本国内で株を公開発行している株式企業の約4000社から株を買い、その売買益や配当金などで利益を上げる取引です。その利益率は、買った株の企業の景気、社会情勢にも左右されますが、数日間で数万円もの利益になる事も多いです。また、利益の幅が大きいほど、損失の幅も大きくなります。株にはそれぞれに単位があり、一度の取引には最低100万円以上必要とする銘柄も多く、当然資金が少ないと利益を出しづらい事が上げられます。また、企業になんらかの損失(倒産など)が出ると、株そのものの価値がなくなるというデメリットがあります。取引範囲は基本的に国内市場のみで、取引時間もFX取引に比べると短時間で終了します。

FX取引は、世界各国で使用されている約20種類ほどの通貨から2種類1ペアを売り買いして、その「為替差益」を利用して利益を上げる取引です。利益率は株式ほどの大きいものは見込めませんが、「スワップ金利」や「バイナリーオプション」を利用すれば、大きい利益を得る事ができます。また、資金も小額からできますから、お小遣い程度の金額から取引を始められるのが魅力です。また、株式の様に、突然通貨価値が0になるという事もありませんので、突然資金がなくなってしまうという事はありません。しかし、保証金で取引を進めた場合には、自分の資金よりも大きな損失を出してしまう可能性もあります。取引範囲に関しては、世界中の市場が必ずどこか開いていますので、24時間取引する事が可能です。

このように比べてみると、それぞれ特徴がありましたが、少ない資金で始められる点で言えば、投資初心者にはFX取引が向いているのではないでしょうか?

FXの仕組みは「為替差益」少ない資金で大きな取引を得る事が可能

個人投資家にとってFX取引の魅力とは「少ない資金で大きく利益を出せる」の一言ではないでしょうか。少ない資金で取引が出来る事は、参入しやすい事が言えるでしょう。一方で「ハイリスクハイリターン」とも言えます。

先ほど「少ない資金で大きく利益を出せる事」がFX取引の魅力だとお話しましたが、その仕組みは「為替差益」によって成り立っています。為替差益とは、為替レートの変動を利用して得られる利益の事で、例えば、米ドルを1ドル100円で購入し、為替レートが1ドル120円となった時点で売れば1ドルにつき20円の利益を得た事になります。これが為替差益の仕組みです。

為替差益を利用して利益を得る為には、2つの方法があります。一つは「安い時に買って高くなったら売る」という方法。もう一つが「高い時に売って安くなったら買う方法」です。手法は真逆ですが、結果としては同じです。また、為替レートが円高でも円安であっても、この2つの手法だけで利益を出す事が可能です。

また、FX取引には「保証金」という制度があります。この制度のお陰で少ない資金でも取引ができるようになるのです。たとえば1万米ドル分を購入しようとした場合、為替レートが1ドル120円であれば、120万円の資金が必要になってきます。ところがFX取引の場合には、1万米ドルを購入時に少額の「保証金」を支払えば、1万米ドルを購入して取引する事ができるのです。事前に120万円を用意する必要がないのです。保証金の最低額はFX業者によって異なりますが、たとえば1万ドルを取引するのに必要な保証金額は10万円程で済みます。つまり、10万円を担保に、FX取引に必要な資金を借りる事になります。このように保証金制度で少ない資金で大きな取引が始められる様になるのです。

しかし、利益が出るという事は、損失が出る可能性もあります。その確率は各々50%ですが、仕組みがこのように単純に見えるため、勝率が高そうに見えますが、為替レートを冷静に読みながら、分析して取引することが重要になってきます。

外為取引はスピードがモノを言う「約定力」が低いと一体どうなるの?

実際にFXトレードを行なう上で気になってくるのは「約定力の高さ」ではないでしょうか?

具体的に約定力とは何を指す言葉なのでしょうか?FXトレードで約定とは注文が成立することを意味します。PCやスマホで注文ボタンを押してから注文が成立するまで若干のタイムラグが出ますが、このタイムラグが短いほど、注文をして成立するまでの速度の滑りが少なく、約定拒否が少ないほど約定力が高いと言えるのです。常にレートが動いているFXでは、約定力の高さが勝敗を決めると言っても過言ではなく、例えば、1ドル100円で注文を出したのに101円で注文が成立してしまった場合などには、約定力が高ければ防げた事態と思わざる得ません。このように自分の意図するレートで成立できないとあっては、ストレートに勝敗に直結しますから大問題です。

約定力なんて気にした事がない方もいるかもしれませんね。この場合は、約定力の高いFX業者を利用しているか、昼間や為替レートの動きが混んでいない時間に取引を行っているからと考えられます。逆にFX業者間で約定力に差が出てくる時間帯になると、約定力の高いFX業者は高い約定力のままなのに、約定力の低い業者は約定できないことが多くなります。ちなみに約定力に差が出てくる時間とは夜間帯や重要指標発表時など、取引が多くなる時間帯の事を指します。

FXトレードにおいて約定力が重要になってくるのはお分かりになったでしょうか?FX取引経験がある程度ある方なら、もうお分かり頂けると思いますが、市場が取引が多い時や為替レートが大きく動いている時などは、急な判断を要する事がでてくるでしょう。これが約定力が低いFX業者の場合なら、勝てるタイミングで取引しそこなったり、反対に損失が出てしまったという、約定力が高ければ起こりえない事態が起こってしまうのは想像にかたくないでしょう。このように、間違いなく約定力の影響力は損益をダイレクトに左右するのです。特に短期取引をメインに行なっている方には、約定力の悪さは命取りになるでしょう。